体外受精 移植周期までにしたこと サプリなど

こんにちは、chiccoです!

今回は、私が体外受精を始めて 移植周期までにした事をいくつか紹介します!

そのおかげかどうかは分かりませんが、1回の採卵、2回の移植で 2人を妊娠 出産する事ができました。

①DHEAサプリを飲む

 

卵巣機能が低下している場合の服用で、受精卵の数や質が改善したという報告もあります。

DHEAサプリは日本では製造販売されていないサプリなので、ネットの輸入代行店で買いました。

色々種類があるので迷いましたが、私はスワンソン社のサプリを購入しました。

国産の山芋を使用したDHEAと同じ働きをするジオスゲニンに葉酸も入ったサプリも良さそうです。

 

②中山寺に子授け祈願

 

関西では安産祈願で有名なお寺です。

(写真は、腹帯をいただきに行ったときのものです。) 私は 同じく妊活をしていた友人が、こちらで子授け祈願のお参りをして すぐに赤ちゃんを授かったという話を聞いて初めて知りました。

もともと西国三十三ヶ所参りで何度か訪れていたので、親しみのあるお寺でしたが 子授けでは初めてお参りしました。

本堂の左手奥に 子授け地蔵尊があります。

そのさらに奥に受付があるので、お願い事を書くよだれかけを購入して、お願い事などを書いてお地蔵さまにかけてお参りしました。

 




③石垣島 へ旅行

 

妊活がうまくいかないなか、まわりのベビーラッシュ、仕事場での色々なことや、実家での諸々…今思い返しても、相当キツイ毎日を乗り越えようと よく頑張っていたなーって当時の自分をほめてあげたいです。

ストレスがかなりたまっている自覚症状もあったので、採卵後のお休み周期に 思いきって休みをとり 旦那ちゃんと2人で石垣島に行きました!

 

《石垣島旅行の記事はこちらです!》

 

ストレスが妊活に良くないことは分かっていますが、なかなかゼロにはできません。

サプリをのんだり、お参りをしたり のんびり旅行にいってみたり 時には趣味に没頭してみたり…

そうやって少しでも気分転換しながら 妊活を進めていけたらいいですね!