お弁当箱の大きさは?種類は??〜年少さんの入園準備〜

こんにちは、 chiccoです!

この時期、色々と揃えないといけない入園準備に追われている方も多いと思います。

今回は、入園準備のひとつ お弁当箱と水筒のおすすめの大きさや種類などをまとめています。

 

お弁当箱の大きさ

お弁当箱って色々な大きさがあって迷いますよね。

一般的には、

年少〜年中 ⇒ 360ml

年中〜年長 ⇒ 450ml

と言われています。

お弁当を食べることや、幼稚園そのものに慣れていない年少の初めの頃は360mlは多く感じるかもしれません。

ご飯をおにぎりにしたり、ゼリーやデザートもお弁当の中にいれてすきまを作るように工夫してあげましょう。

幼稚園のお弁当の時間は30〜40分ほどです。

限られた時間内に全部食べられたという達成感や自信を持たせることが大事です。

もちろん、その子によって食べる量は違いますので

入園前にお家でお弁当を作って どれくらい食べれるかをみておきましょう。

食べることや、お弁当作りの練習にもなります。

また、入園してからもお弁当の量が多いか少ないか定期的に聞いてみると安心ですね。

お弁当箱の素材

お弁当箱の素材はプラスチックやアルミが一般的です。

それぞれの特徴は、

 

【プラスチック】

プラスチック製のお弁当箱は、ロック式のものとタッパー式(シール容器)のものが主流です。

〈長所〉

  • 汁もれしにくい
  • 安価で種類が多い

〈短所〉

  • ロック式のパッキンは洗うのが面倒
  • タッパー式は子供には開けにくい

 

【アルミ】

アルミ製のお弁当箱は、かぶせタイプが主流です。

〈長所〉

  • 丈夫で長持ち
  • 子供でも開けやすい
  • 熱伝導にすぐれ保温庫が使える
  • 洗いやすく衛生的

〈短所〉

  • 汁もれする(パッキン式のものは汁もれしにくい)
  • 食洗機、電子レンジが使えない(フタをはずせば使えるものもあります)

 

 

それぞれ魅力がありますが、実際に幼稚園ではプラスチック製のお弁当箱の使用率が高いです。

プラスチック製の中でも、年少さんはロック式が多いです。

入園前に開け方を練習しておくと安心ですね。

幼稚園によっては、冬場に保温庫を使えるようにアルミのお弁当を指定している場合もあるようです。夏場はプラスチック、冬はアルミにするなど使いわけてもいいですね。

 

おすすめのお弁当箱

《プラスチック ロック式》

1番売れているのが、プラスチック ロック式のお弁当箱です。

なんといってもキャラクターものの種類が豊富で、かわいいものがたくさんあります。

《アルミ(パッキン式・内蓋付き)》

アルミのお弁当箱もパッキン式や内蓋付きなら汁漏れしにくく安心です。

 

 

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