情熱的で陽気な国 スペイン旅行記〜グエル公園はトカゲが大人気!

こんにちは、 chiccoです!

スペイン語が全く話せないのに 好奇心だけで突っ走った旅行記です!

今回は、サグラダ・ファミリアからサン・パウ病院 とグエル公園へ向かいました!




グエル公園へのアクセス

バルセロナの主な観光名所は都心にあり、地下鉄ですぐ近くまで行けるところがほとんどです。

しかし、グエル公園は地下鉄の最寄り駅から少し離れます。

◎Lesseps駅から坂道を歩いて行く

このルートはわかりやすく、途中に一部エスカレーターがついているところもありますが、日陰もなく真夏は厳しいかもしれません。

バス移動の場合、

◎カタルーニャ広場から市バス24番

乗り換えもなくわかりやすいです。所要時間30〜40分くらい。

途中の停留所である カサ・バトリョやカサ・ミラの前からでも乗れます。

このバスには観光客が多く スリも多いので注意が必要です。

◎サンパウ病院から市バス92番

サグラダ・ファミリアの近くにあるサンパウ病院を観光する場合 便利です。(私はこのバスに乗りました。)

病院から100mほど離れた位置にAv.Gaudi-Castillejos停留所があります。

平日は15分間隔、土日祝は20分間隔で運行されていて、所要時間は20分ほど。

乗りたいバスが来たら 必ず手をあげてバスをとめます。手をあげないと行ってしまいます(汗)

そして、車内の案内板に降りたい停留所の名前〝Ctra dl Carmel-Parc Güell〟が表示されたら降車のブザーを押して 降ります。11番目の停留所です。

市バスに乗ると、公園の正面ではなく東側の入り口に着くので、先に頂上に行ってから正面入り口付近(見どころいっぱいエリア)に下るように回るとスムーズです。

自分たちの観光の順序によってアクセス方法を使いわけるといいですね!

グエル公園とは

グエル公園は、1984年に世界遺産登録されたバルセロナの街が一望できる公園です。

ガウディとガウディのパトロンであるグエル伯爵とともに、自然と芸術に囲まれて暮らせる60区画の住宅地を作ろうと計画されました。

しかし当時はまだ受け入れられず 買い手がつかずに、グエル伯爵の没後 市の公園として寄付されました。




グエル公園のチケット

2013年から見どころの多いモニュメントゾーンが有料になりました。

400人ずつ 30分ごとに入場するシステムです。

グエル公園のチケットは現地窓口でも購入できますが、長蛇の列ができます。シーズンになると売り切れになる事も。

日本で事前購入することをオススメします。(現地窓口より1ユーロ安く購入できます)

ちなみに、開園前と閉園後はチケットがなくても無料で入れます。開園の5分前でスタッフがいても普通に入れたという情報もあります。

グエル公園 料金 (2018年8月30日現在)  
[オンライン事前予約][現地窓口・券売機]
General ticket(大人)€ 7.50€ 8.50
Children from 0 to 6 years
(6歳までの幼児)
€ 0€ 0
Children from 7 to 12 years
(7歳から12歳の子供)
€ 5.25€ 6
Over 65 years
(65歳以上)
€ 5.25€ 6

グエル公園にバスで到着

私は、サン・パウ病院からのバスで移動したので公園の東側入り口から入りました。

入るとすぐに見えてきたのは、回廊です。

上に上がると、バルセロナの街が一望できます。

下っていくと、ガウディが一時住んでいた家がありました。

現在は、ガウディ記念館として公開されています。

そして、大人気 トカゲの噴水がある大階段です。

その上にはモザイクタイルのベンチがあるテラス、ラ・ナトゥーラ広場があります。

ここからの景色はとても有名です!

目の前にはお菓子の家と、バルセロナの街並みと海!

ええとこ来ましたー!!

何時間でも居たいけど、次もあるのでそろそろ出発!夕方頃も綺麗だろうなー。

 

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