こんにちは、chiccoです! 今回は、スイスのツェルマットにあるクライン・マッターホルンを紹介します。
ツェルマット
ツェルマットは、スイスの名峰 マッターホルンの麓にある標高1,608mの小さな村です。
ガソリン車の乗り入れが禁止されていて、とても空気が綺麗で澄みきった村です。 
私たちは、フランス パリのリヨン駅からTGVという高速鉄道で出発し 3回乗り継いでツェルマットに入りました。

21時過ぎにツェルマット駅に到着し、ひとまず宿へ。
今回は、Chalet Mediという自炊型アパートメントを予約していました。

ベッドルームが3部屋と キッチン リビング バスルーム トイレと 広くてゆったりでした。
それから駅前の大通りをプラプラして夕食です。 この時間でも まだちらほらお店が開いていました。

アラビアータとビールをいただきました!
マッターホルン・グレッシャー・パラダイスへの行き方
迎えた翌日、いよいよマッターホルン・グレッシャー・パラダイスへ向かいます。
マッターホルン・グレッシャー・パラダイスは、またの名をクライン・マッターホルンといいます。
宿を出発し、ツェルマット駅から川沿いに歩くこと15分ほどでロープウェイ乗り場に到着です。

クライン・マッターホルンへのロープウェイは、2通りの行き方があります。
①ツェルマット→フーリ→シュヴァルツゼー→フルク→トロッケナーシュテック→クライン・マッターホルン
②ツェルマット→フーリ→トロッケナーシュテック→クライン・マッターホルン
2つの違いは、シュヴァルツゼーとフルクを経由するか しないかです。
今回は、経由せずストレートに登る②のコースにしました。
ツェルマット(1,608m)からフーリ (1,867m)へは、「マッターホルン・エクスプレス」というロープウェイで5分です。

だんだんツェルマットの村が小さくなっていきます。

フーリ到着!

フーリからトロッケナーシュテック(2,939m)へは、120人乗りの大型ゴンドラで8分です。

たくさんのスキーヤーやスノーボーダーで賑わっています。

以前、富士登山で軽い高山病になったことがあるので、少しでも慣らすためにトロッケナーシュテックで休憩しました。
名物のじゃがいもを使ったスイス郷土料理Rosti(リュシティ)とビールを展望台のテラスでいただきました!

空気が薄いからか 1杯で少しほろ酔いな感じです(笑)
このロケーションで食べて飲んで最高!!
トロッケナーシュテックからクライン・マッターホルン(3,883m)へも大型ゴンドラで8分です。
そのあとエレベーターであがり、階段を登るといよいよ展望台です。

反対側をみると、スキーヤーたちが滑っています!ここは標高3,883mですよ!

国境をこえてイタリア側のスキー場にも滑っていけるそうです。楽しそうですね〜!

展望台からの景色はどの方向もすばらしかったです!!

展望台をおりると、氷河宮殿がありました。

氷河をくりぬいたトンネルで中を歩けます。神秘的です!!

下りは、フーリで絶景を前にコーヒーをいただいて帰りました。
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